川崎新市長の福田紀彦氏の講演

昨日、松沢成文参議院議員の主催する首都圏政策研究会で福田川崎新市長の講演を聞いた。演題は「川崎市の新たな挑戦!」で有った。42年間の役人市長の打破を訴え予想を見事覆し市長に選任された。「人への投資、未来への投資」を合言葉に川崎市を、一歩先へ進めて行く政策が打ち出されている。目を引いた政策では①「教育こそ、日本一の川崎に!」で各学校に「地域に寺子屋」を開講し、地域全体で教育力を支える仕組みをつくる。②「あー、もったいない!シニア世代の知識と経験」で全国初の「有償ボランテイア制度」でシニア世代知識と経験を「地域の寺子屋」など次世代を担う子供たちの教育や子育てに活用する。③「無料インターネット環境が世界で最も進んだ都市へ!」「川崎市まるごとWIFI化計画」で新しい社会インフラとして市内全体をWIFI化して防災、交通、福祉、セキュリテイーなど生活関連の新しいビジネスが誕生する日本の成長モデルを川崎から発信する。まだ多くの素晴らしい政策が示された。議会と市役所と一見四面楚歌の見えるが実は逆で、今までの議会と今までの市役所が四面楚歌なのではないか。強いエールを送りたい。